アラムコ・アジア概要

アラムコについて

サウジアラムコのアジア太平洋経営戦略を担う

アラムコ・アジアは、サウジアラムコ・アジア・カンパニーの完全子会社から構成されるグループです。各社は、アジア太平洋地域におけるサウジアラムコの経営戦略のもと、重要な役割を担っています。

アラムコ・アジアは北京を拠点として、中国、日本、韓国、シンガポール、インドの現地法人を統括しています。各会社は共同で、以下の幅広いサービスを提供しています。 

• 原油と化学品のマーケティング 支援
• 新規事業開発とプロジェクトマネジメント
• 合弁事業の調整
• 調達とサプライチェーン管理
• 研究開発
• 人事、財務、広報など、その他支援サービス

アラムコ・アジアを通じて、サウジアラムコは、世界最大の経済規模を誇り急成長するアジア諸国・地域とのパートナー関係維持に長年努めています。また、石油事業以外にも活動の幅を広げ、地域の発展の向上にも貢献しています。

アラムコ・チャイナ

世界最大の総合石油・化学企業サウジアラムコの子会社として、北京を拠点とするアラムコ・チャイナは、1990年代前半から中国への最大サプライヤーのひとつであるサウジアラムコの中国への原油供給をサポートしています。
中国における経営戦略として、原油・化学品のマーケティングおよび販売、合弁事業の調整、調達、研究開発などを行っています。
アラムコ・チャイナについて、詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。

 

アラムコ・インド

グルグラムを拠点とするアラムコ・アジア・インドは、サウジアラムコのインド法人として、インド、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブでの事業を担当しています。
アラムコ・インドは、インドのエネルギー需要に応えるべく、パートナー企業やインド政府と協力していきます。
また、当社の世界をリードする技術や、エネルギーの効率的な利用によって、公正かつサステナブルな方法で、経済成長を促進します。
 
サウジアラムコは、今後も信頼できるエネルギーサプライヤーであり続け、さらにインドでの供給拠点の拡大により、インド企業がエネルギーのグローバル・バリューチェーンに参加できるよう、積極的に取り組んでいます。
アラムコ・インドについて、詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。


アラムコ・ジャパン

東京を拠点とするアラムコ・ジャパンは、主に日本とその近隣地域において、サウジアラムコへの支援業務として、マーケティングや資材調達、物流、品質保証、IT、新規事業開発などを行っています。日本の活動についてはこちらをご覧ください。
 



アラムコ・コリア

アラムコ・コリアは、韓国のエネルギーサービス市場で存在感を高めており、サウジアラムコと韓国のパートナー双方にとって有益な、幅広いサポートサービスを提供しています。
それにより、韓国企業がサウジアラムコとのビジネス機会を得るための架け橋となっています。
 
アラムコ・コリアについて、詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。

 

アラムコ・シンガポール

アラムコ・シンガポールは、1989年より革新的な企業との提携のもと、各種サービスを提供しています。また、サプライチェーン構築や、将来のエネルギー分野を牽引するアップストリーム・ダウンストリームの技術・サービスへの投資を行っています。
また、この地域における経営戦略として、マーケティングサポートサービス、材料調達、サプライチェーンの物流、検査および品質管理、人材獲得その他のサービスを行っています。
 
アラムコ・シンガポールについて、詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。