第15回日本・サウジアラビア・ビジネスカウンシル/サウジアラビア総合投資院(SAGIA)展示会を開催

日本とサウジアラビアは今年、外交関係樹立60周年という特別な節目を迎えます。この記念すべき年を祝い、両国で多くのイベントが計画されており、その一環として2つのイベントが近頃東京で開催されました。 

第15 回日本・サウジアラビア・ビジネスカウンシルは、5月19日、サウジ商工会議所連盟(CSC)中東協力センター(JCCME)の主催により、東京のホテルオークラにて開催されました。出席者は、ビジネスマン、政府関係者、日本・サウジアラビア両国の企業代表者などで、二国間投資、技術移転、貿易、人材開発など、幅広い経済協力を促進するため、200名以上が集いました。会議には、アラムコ・ジャパンの執行役員モハメッド アルフメイディ(Mohammed Al Humaidi )も参加し、「サウジアラムコのローカリゼーション・プログラム」と題した講演を行って、サウジアラビアにおける数多くのビジネスと投資の機会について概説しました。 

また、サウジアラビア総合投資院(SAGIA)もイベントに参加し、5月19-20 日にホテルオークラにて「インベスト・サウジ」のテーマにて展示会を開催しました。サウジアラムコなどの大手サウジアラビア企業が出展し、展示会を訪れた多くの日本人来場者に対し、現在サウジアラビアで活用できるビジネス機会について情報を提供しました