アラムコ・ジャパン、三井住友銀行とともに 初のビジネスマッチング説明会を実施

アラムコ・ジャパン 代表取締役社長 オマール アル アムーディ(右から2番目)と購買・運輸本部長 ナーセル アルボグミ(右端)、SMBC経営陣の福留 朗裕氏(左から2番目)と大津 博充氏(左端)とともに。

アラムコ・ジャパンは、三井住友銀行(SMBC)と共同で、当社初となるビジネスマッチング説明会を東京、大阪、名古屋で開催し、アラムコのエコシステムで展開される豊富なビジネス機会を紹介しました。

このパートナーシップを通じて、日本の最大手銀行に名を連ねるSMBCは、その主要顧客、投資家やベンチャー・キャピタル企業と連携し、非金属、環境、そしてエネルギー・化学分野を中心とするアラムコの需要に応じた、さまざまな機会の可能性を模索します。

日本の産業拠点に機会をもたらす新たな架け橋を築く

アラムコ・ジャパン 代表取締役社長 オマール アル アムーディは、基調講演の中で日本企業が担う極めて重要な役割を強調しました。

「当社の大変複雑な諸施設への貢献から最新鋭技術の提供に至るまで、日本企業はアラムコの歴史において不可欠な存在であり続けてきました。これからも、日本における発展を続け、皆さんとの関係を深めるとともに、輪を広げていきたいと思います」

オマール アル アムーディ

東京、大阪、名古屋は、常に進化し続ける強固なイノベーション力を擁する三大産業拠点です。今回の説明会は、日本企業の産業力強化と、アラムコの調達力拡大に向けての重要な一歩となりました。

説明会では、ナマアートプログラムについても触れられ、サステナビリティやテクノロジー、産業開発、新素材の各分野でこのプログラムが投資家にもたらしうるさまざまな機会が紹介されました。

さらに、サウジアラビアにおける経済の展望とさまざまな機会、日本の経済産業省(METI)と一般財団法人中東協力センター(JCCME)による公的支援などをはじめ、日本企業とアラムコ間の投資促進につながる重要な仕組みが数多く紹介されました。

サウジアラビア投資省(MISA)からは、同国の主なビジネス環境について、また各種奨励プログラムや競争優位性などが紹介されました。 

今回の説明会で、サウジアラムコの国内産業奨励プログラム(In-Kingdom Total Value Add: iktva)やナマアートプログラムの枠組みが提供する価値の主要ポイント、そしてアラムコのエコシステムへの参画がもたらす総合的な利点が共有されました。説明会にはSMBCやMETI、JCCME、MISAをはじめ、150名を超える参加者が集まりました。

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