アラムコ、F1®アラムコ日本グランプリ2026で次世代STEM体験を展開

FORMULA 1™ アラムコ日本グランプリ2026では、象徴的なアラムコ・スタートゲートの下でレースがスタート
モータースポーツの最高峰であるFORMULA 1™が、3月27日から29日にかけて鈴鹿サーキットに帰ってきました。
FORMULA 1™ アラムコ日本グランプリ2026(以下、アラムコ日本GP 2026)には、30万人超の観客が来場。これは2006年以来最大級の動員数を記録しました。
アラムコ日本GP2026は、日本におけるアラムコにとって、また一つ誇るべき重要な節目となりました。タイトルスポンサーとして、私たちは長年培ってきたエネルギー分野でのリーダーシップとパートナーシップの歴史を礎に、日本との継続的な協働と取り組みをさらに深めてまいります。
アラムコはFORMULA 1™のグローバル・エネルギー・パートナーとして、将来的に輸送分野全体のエネルギー転換に貢献し得るソリューションの開発に取り組んでいます。FIA規定に準拠した100%持続可能燃料で全F1®マシンを走行させるという、F1®の2026年目標に向けた燃料テストにおいても、当社は重要な役割を果たしてきました。
2026年シーズンには、アラムコはFIA準拠の100%持続可能燃料「Aramco ProForce+」の独占供給元として、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1™チームをサポート。さらに、F2、F3、F1アカデミーの全車両に対しても、低炭素燃料を供給しています。

鈴鹿サーキットで、STEMをテーマにした体験型アクティビティを楽しむファンで賑わう、アラムコとSTEM Racing Japanのブース
鈴鹿サーキット内のアラムコおよびSTEM Racing Japanブースには、多くのファンが集い、STEMをテーマにした体験型アクティビティを楽しみました。
アラムコ・アジア・ジャパン株式会社は、STEM Racing Japanとのパートナーシップのもと、新設された「フェリス・ホイール・ファンゾーン」に於いて体験型ブースを展開し、鈴鹿に科学とテクノロジーの魅力を届けました。来場者は、STEM Racingの試作モデルの車を使用したミニF1®マシンによるレース体験に参加しました。
STEM Racingは、創造力、イノベーション、そしてエンジニアリング・スキルを育む学びの場を提供し、次世代の課題解決者たちが自身の可能性を発見するきっかけを創出しています。
このSTEM Racing Japanのブースには、約8,000人が来場。家族連れや学生、モータースポーツファンを中心に、モータースポーツと科学技術の融合への高い関心が示されました。
本取り組みは、アラムコが主要パートナーとして参画している「Aramco STEM Racing World Finals」を発展させるものであり、モータースポーツを起点としたSTEM教育を世界各地の教育現場にお届けすることで、次世代の育成を支援しています。
週末には表彰式が行われ、アラムコ・アジアを代表してサーレ・Y・アルザイードが登壇し、コンストラクターズ優勝者へのトロフィーを授与。アラムコがサーキットの内外で存在感を示す象徴的な場面となりました。

表彰式でコンストラクターズ優勝トロフィーを授与する アラムコ・アジア代表 サーレ・Y・アルザイード


