iktva

サウジアラビア国内産業奨励プログラム

サウジアラムコの国内産業奨励プログラム(In-Kingdom Total Value Add: iktva)は、サプライチェーン全体での効率性と付加価値を高め、サウジアラビア国内のエネルギー分野関連産業を、多様で持続可能かつ国際競争力のあるものにするために作られました。

サウジアラムコの国内産業奨励プログラム(In-Kingdom Total Value Add: iktva)は、サプライチェーン全体での効率性と付加価値を高め、サウジアラビア国内のエネルギー分野関連産業を、多様で持続可能かつ国際競争力のあるものにするために作られました。

 

私たちはiktvaを通して、サウジアラムコの、そしてパートナー企業のニーズに応える世界トップクラスのサプライチェーンを構築していきます。
このプログラムは、サウジアラビア国内で生産される製品・サービスの比率を2021年までに70%まで引き上げることを目標としています。

iktvaは、サウジアラビア国内の価値創造を促進し、さらにサウジアラムコの地域的、国際的なネットワークを通じて、提携する1000社以上のサプライヤーに均等な機会を提供するため、一貫性や透明性に重点を置いています。


参加方法

iktvaへ参加するには、2段階のプロセスがあります。

  1. iktvaベースライン:サプライヤーが提出したiktva調査書をもとに、現在のiktvaスコアを算出します。
  2. アクションプラン:ベースラインとなるスコアが算出されたのち、iktvaスコアを上げるための5ヵ年計画をサウジアラムコと共同で策定します。

iktvaへの参加方法:参加に必要なことは? 

  • iktva調査書に記入:ガイドラインに従い、申込み資料のページからダウンロードした調査書に記入してください。iktvaベースラインが算出されます。
  • 調査書の承認:記入した調査書は、指定されたいずれかの監査法人による監査を受け、承認を得てください。
  • 調査書の提出と審査:承認された調査書を提出してください。サウジアラムコで審査を行います。
  • アクションプランを策定:iktvaスコア算出後、下記の申込み資料にあるガイドに従って、現在のiktvaスコアを上げるための5年間のアクションプランを策定します。

大阪でiktva(国内産業奨励プログラム)フォーラムを三井住友銀行と開催、サウジアラビア向け事業を後押し

ニュース

アラムコ・アジア・ジャパンは、日本の中小企業との協力関係をさらに強化するべく、三井住友銀行とともに大阪でイベントを開催しました。

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