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社会的責任

私たちは社会とより良い関係を築きたいと願っています。そのためには、より良い製品やサービスを提供するのはもちろん、コミュニティへの貢献も欠かせません。

世界はエネルギーを必要としています。エネルギーは、あらゆるものを動かし続ける源です。輸送、水、食料、医療など、現代社会に不可欠なすべてを心置きなく利用できるのも、まさにエネルギーがあればこそなのです。

私たちは、高品質のエネルギー製品を提供するためのサポートを提供し、環境負荷を可能な限り最小化できるよう積極的に取り組んでいます。

サウジアラムコが出資している昭和シェル石油も、まさにそうした取り組みを行っており、ソーラーエネルギー、水素燃料など多岐にわたるグリーンエネルギーの開発を進めています。

若者の好奇心が未来を作ります。

私たちの努力は、より環境に優しいエネルギーの開発だけにとどまりません。持続可能な社会・経済開発を促進することにより、現地のコミュニティとも成果の恩恵を分かち合っています。

その例の一つでは、 沙漠文化に関する調査、及び研究において、一般財団法人片倉もとこ記念沙漠文化財団 とサウジアラムコの連携に尽力していることです。両者は、今後のアブドゥルアジズ王世界文化センターとのコラボレーションの可能性も視野に入れ、研究者及び学芸員間の国際的ネットワークの促進に向けて協力していく予定です。 

これらは、地域の未来に寄与する、強力かつ新たなパートナーシップを構築するために私たちが行っていることのほんの一部です。

 

                                                                                                        写真提供:片倉もとこ記念沙漠文化財団

 

アブドゥルアジーズ王世界文化センター、訪日を通じ文化遺産保護を奨励

アブドゥルアジーズ王世界文化センター(iThra)からの代表団はアラムコ・アジア・ジャパン(AAJ)と共に、先般、横浜で開催された、一般財団法人片倉もとこ記念沙漠文化財団(MOKO-FDC)主催の国際シンポジウム「アラビア半島の文化遺産保護の現状と展開―サウジアラビアを中心として」に招かれ、同シンポジウムに参加しました。

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アラムコ・ジャパン 、沙漠文化研究を支援

アラムコ・ジャパンは、サウジアラムコのCSRプログラムの一環として片倉もとこ記念沙漠文化財団(MOKO-FDC) と提携いたしました。

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